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ユネスコから世界を学ぶ世界遺産シリーズ 著者:古田陽久/古田真美出版社:シンクタンクせとうち総合研究機構サイズ:事・辞典ページ数:124p発行年月:2007年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)本書は、グローバル化の時代に、教育、科学、文化、コミュニケーションを通じて、平和と人類の発展に貢献するユネスコの事業、「世界遺産」、「世界無形文化遺産」などを通じて、世界の多様な自然や文化、それに、これらの多様性の保護や保全の大切さを学びます。【目次】(「BOOK」データベースより)ユネスコとは(ユネスコとは/ユネスコ憲章の前文 ほか)/世界遺産とは(世界遺産とは/世界遺産条約とは ほか)/世界無形文化遺産(準拠する条約 ほか)/ユネスコから世界を学ぶ(世界遺産は時空を超えた地球と人類の至宝/世界遺産の考え方は国土・地域・まちづくりの原点 ほか)/資料編【著者情報】(「BOOK」データベースより)愛川・フォール紀子(アイカワフォールノリコ)ユネスコ本部文化担当事務局長補顧問、政策研究大学院大学客員教授。東京大学文学部美術史学科卒業、同修士課程からパリソルボンヌ大学博士課程に編入。1972年から2002年かけてユネスコ本部文化局勤務。無形文化遺産保護課初代課長、後に担当部長として、無形遺産の保護活動を発展させ無形文化遺産保護条約作成に主導的役割を果たす。現在、ユネスコ本部文化担当事務局長補顧問、政策研究大学院大学客員教授も兼務古田陽久(フルタハルヒサ)世界遺産総合研究所所長。1951年広島県呉市生まれ。1974年慶応義塾大学経済学部卒業、15年間の総合商社勤務を経て、1990年シンクタンクせとうち総合研究機構を設立。「世界遺産学」を提唱し、1998年世界遺産総合研究所を設置、所長兼務。最近では、世界文化遺産に向けての「富士山シンポジウム2006」、「2006年日豪交流年(YOE)事業」への参画、「2006年第30回世界遺産委員会ヴィリニュス会議」への参加など、その活動を全国的、国際的に展開している。2007年4月からサイバー大学世界遺産学部教授。広島市在住。専門分野は世界遺産論、危機遺産論、日本の世界遺産、世界無形文化遺産研究、文化人類学、比較文明学、国際観光学、国際理解教育など古田真美(フルタマミ)世界遺産総合研究所事務局長。1954年広島県呉市生まれ。1977年青山学院大学文学部史学科卒業、1990年シンクタンクせとうち総合研究機構事務局長。1998年世界遺産総合研究所事務局長兼務。広島県景観審議会委員、広島県放置艇対策あり方検討会委員、NHK視聴者会議委員などを歴任。広島市在住。専門分野は世界遺産入門、日本の世界遺産など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 工学> 建設工学
